同位体研究所・放射能関連特別サイト

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尿・母乳の放射能検査専門WEBサイト

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食品新規制値に対応し、放射能検査内容を全面改定

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福島同位体研究所のWEB。県内割引を実施

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農地の残留放射能証明

農地の残留放射能証明の詳細はこちらLinkIcon

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連休中の検査運営について(日曜日を除き、平日・土曜日業務体制で運営されます)

同位体研究所は、4月末から5月の連休につきましては、日曜日のみ受託を停止している以外、5月1日・2日は平常運営、4月29,30日、5月3,4,5日については、午後営業にて対応しております。
受託・分析業務は通常通り対応しております。

農林水産省・4月20日付け、食品の放射能検査に係わる検査機関の要求事項について

同位体研究所・福島同位体研究所は、4月20日付け、農林水産省通知による放射能検査実施機関に関する要求事項につきまして、精度管理・標準試料など精度維持に必要な内部品質管理を実施しており、同通知の要求事項は満たしております。 弊社は、昨年来 各地の地方自治体より食品、環境試料などの放射能測定を受託しており、自治体による精度管理・運営体制の監査を受けるなど適切な対応を行っております。 また現在、外部精度管理・品質管理認定の取得についても取組を進めております。

食品を対象に定量下限0.5 Bq/kgの精密検査(20,000円)を開始。放射性セシウム134,137の定量下限各0.5Bq/kg 合算で1.0 Bq/kg以下の要望に対応

食品を対象としたゲルマニウム半導体検出器による測定では、定量下限5Bq/kg(10,000円)、定量下限1.0 Bq/kg(15,000円)を提供しています。 従来、定量下限0.5Bq/kgの精密検査は、35,000円となっておりましたが、食品を対象として0.5 Bq/kg定量下限測定を20,000円での提供を開始しました。
放射性セシウム134,137合算で1Bq/kg未満という要望に対応したものです。

株式会社岩手同位体研究所を設立 調査・研究を拡充

この度、株式会社岩手同位体研究所が岩手県一関市に設立されました。 岩手同位体研究所は、三陸海洋産物の調査・研究及び岩手県を中心とした同位体研究拠点となります。 既に24年産わかめについての安定同位体比調査、岩手県での放射性物質分布調査を開始しています。 一関事務所は、サンプル収集・調査拠点として開設され、今後研究施設の整備を行います。 横浜・福島・岩手と3つの研究所の連携により放射能検査、調査・研究並びに安定同位体研究による産地判別検査を加速させます。

LinkIcon株式会社岩手同位体研究所の概要はこちら

茶・放射能新規制値に基づく検査を開始(食安基発0330第1号による茶抽出)

厚生労働省 「食品中の放射性物質に係る基準値の設定に関するQ&Aについて」(平成24年3月30日 食安基発0330第1号)に基づく「茶」の新基準適合に係わる抽出茶の測定を開始。

茶葉(荒茶・仕上茶)検査: 10,000円
ゲルマニウム半導体検出器: 定量下限5Bq/kg
飲用抽出液(茶抽出液): 10,000円(抽出処理費用含む)
厚生労働省通知法による抽出液のゲルマニウム半導体検出器による測定(定量下限1 Bq/kg)
(抽出用として検体量は100g以上としてください)
荒茶測定+抽出液測定(上記のセット) : 15,000円
ゲルマニウム半導体検出器による茶測定及び抽出液測定

(検査料金は、すべて税別料金です)
LinkIcon茶葉の検査詳細はこちら

農地地面の現地精密測定(ゲルマニウム半導体検出器)による画期的な農地残留放射能証明を2月開始

従来の土壌サンプルの検査では、農地の放射性セシウムの分布の不均一。 ホットスポット(吹きだまりなど)の検出が困難でした。 国による放射性セシウム分布図作成でも用いられる「ゲルマニウム半導体検出器による現地測定(in-situ法)」による「残留放射能証明」 測定値に基づき、分布図が作成されるもので、画期的なものです。(2月より開始)

LinkIcon農地 残留放射能証明の詳細はこちら

農地・水田土壌放射能検査を改訂。 特別数量割引も導入

農地・水田の土壌放射能検査をより円滑に実施し、2012年の農業生産に対応する為、農地・水田土壌の放射能検査を改訂しました。
併せて、数量割引について、特別割引を導入しました。
LinkIcon農地・水田土壌放射能検査改訂の案内

検査体系を全面改訂 ゲルマニウム半導体検出器によるスクリーニング検査をはじめ、全検査にゲルマニウム半導体検出器による精密検査を導入

同位体研究所は、1月より厚生労働省新規制の導入を踏まえて、ゲルマニウム半導体検出器による測定に全面移行します。 牛肉・米の当日報告スクリーニング検査もゲルマニウム半導体検出器により実施。 高精度検査、迅速性・経済性を両立させました。
LinkIcon検査一覧はこちら

(NEW) ゲルマニウム半導体検出器による放射能測定における定量下限の解説

放射能測定内容の全面改訂に併せて、放射能測定・新規制における定量下限の技術解説を掲載しました。
測定時間、検体量、定量下限の変動などの技術解説を掲載しています。

LinkIcon定量下限と検出下限

固相抽出法による放射性ストロンチウム測定に関する発表

放射性ストロンチウム測定に関しまして、同位体研究所として、固相抽出法による測定に関する見解及び今後の取組についての発表を行いました。

LinkIcon放射性ストロンチウム測定に関する同位体研究所発表(2011.11.25)
LinkIcon放射性ストロンチウム測定過程での測定値チェック過程検証(2011.11.29)

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放射能検査

NEW 放射能測定を全面改訂

厚生労働省 食品放射性セシウム新規制に対応して、全面改訂。 スクリーニング検査を含め、すべてゲルマニウム半導体検出器による測定に移行。
定量下限15 Bqのスクリーニング検査(米、牛肉)は、8,000 円、精密測定 定量下限5Bq、定量下限1Bq、さらに定量下限0.5 Bqの飲料水検査など新規制に対応した定量下限を満たす検体体制に移行しました。 

LinkIcon詳細はここをクリック

米・牛肉の放射能検査

新検査体系に移行に伴い、定量5Bq、 定量1Bqの検体体制。 またスクリーニング検査も導入。 検査日数は2−3日と経済性、迅速性、精度ともに一段の向上となりました。

水・海水の放射性セシウム精密測定

水・海水の精密測定を改訂しました。 従来、水の測定は容量2Lが最大でしたが、RadDIsk(セシウム)による水濃縮により、5−20Lの水・海水の濃縮・放射性セシウム測定が可能です。
定量下限は、5L濃縮で0.05Bq、20L濃縮で 0.01Bqで測定が可能です。

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測定装置解説

Naiシンチレーション検出器6台、ゲルマニウム半導体検出器6台、低バックグラウンドβ線測定装置と充実した測定体制

NaIシンチレーション・ベクレルモニター
ベルトールド・テクノロジー社 LB200 3台
NaIシンチレーション・スペクトロメーター
ベルトールド・テクノロジー社 LB2045/LB125 、BCN社 SAM940  4台
ゲルマニウム半導体スペクトロメーター
CANBERRA社 5台、 SEIKO EG&G(ORTEC) 1台の計6台体制
α線/β線 低バックグラウンド測定器
CANBERRA Series 5 XL (ガスフロー式低バックグラウンドα/β線測定装置)

放射能検査では、核種別(放射性セシウム134と137など)や迅速性、料金など様々なニーズに最適な検査の実施が重要です。 と畜後、出荷までの一刻を争う牛肉の検査や、敏感な消費者により高精度の検査が求められる米対象の検査への対応など、同位体研究所は、充実した測定装置群と、熟練した測定技術者による高精度・迅速・経済的な放射能測定を提供しています。 測定時間が5時間以上の精密測定から、受託後数時間での緊急測定まで、消費者の安心・安全と生産者の信頼性保証の為に、同位体研究所は、これからも万全の測定体制の整備に取り組みます。

携行型ゲルマニウム半導体検出装置を導入。 農地の放射性セシウム分布地図を作成。

同位体研究所は、CANBERRA製の携行型ゲルマニウム半導体検出装置 FALCON 5000を導入。 2月より農地の放射性セシウム分布地図作成など、従来の土壌サンプルを分析する点の分析から、面積単位での放射性セシウムの存在量を実地測定するIn-Situ法による測定を開始します。
農地でのゲルマニウム半導体検出装置による精密測定は、土壌サンプルによる分布決定に比べて1/10程度の効率を持ち、現在も広範囲な放射性セシウム分布に活躍しています。 同位体研究所は、農場や産地単位での詳細な分布地図作成を提供します。
春よりは、航空測定を導入し、山林を含む地域単位の分布図作成も開始します。
詳細は、近日公開。

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TOP Topic

ゲルマニウム半導体検出装置での測定における定量下限、測定時間の設定

厚生労働省新規制を踏まえて、放射能測定を行う上で、必要な定量下限を得る為には、どのように設定が必要なのでしょうか。 放射能測定における定量下限の設定と、検体量、測定時間による定量下限の変動を解説します。

LinkIcon詳しくはこちら

米の放射能検査を大幅に拡充

R0017581.jpg精密分析用のゲルマニウム半導体検出器による米検査を拡充。 高い精度で放射性セシウム(134,137)を定量できます。
消費者の不安に対して、確定検査に用いるゲルマニウム半導体検出器による検査結果を提供できます。 測定時間により定量限界が異なりますが、5.5時間測定では定量限界1Bq(平時)、検出限界は、1Bq未満という精密測定を実施。 迅速測定用から、超長時間測定用まで充実したゲルマニウム半導体検出器測定体制により可能となりました。
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厚生労働省通知・農林水産省通知に準じたスクリーニング・確定検査を開始。 抜群の経済性・精度・迅速性を提供

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牛肉の放射性セシウムのスクリーニング検査及び放射性セシウム検出時の必要確定検査をパッケージで提供。 受託当日完了(規制値適合時)、1検体8,000円、検出時のゲルマニウム半導体検出器による精密検査と万全の体制で検査を提供。 牛肉に加えて、稲ワラ、堆肥、腐葉土等の規制値適合確認(スクリーニング&確定)検査も提供開始。 スクリーニング用測定装置、確定検査用ゲルマニウム半導体γ線スペクトロメーターを計11台揃え、万全の体制で迅速・高精度検査を提供します。
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γ線スペクトルの精密測定の対応開始

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同位体研究所は、ゲルマニウム半導体γ線スペクトロメーターを増設を進めており、秋には総数6台の精密測定体制となります。 2L計測用(2Lマリネリ用・U8計測用)、30-60分計測用、1−3時間測定用、研究用長時間計測用と測定時間毎に専用測定器を備えた体制となります。毎日の測定から研究用まで十分な測定装置を備え多様なニーズに対応します。 これに伴い、研究・調査目的のゲルマニウム半導体検出器による長時間測定への対応を開始します。 現在は、20分-30分計測が主体であり、長時間計測については、受託対応できませんでしたが、研究・調査機関を対象とした長時間測定の受託を開始します。 詳細は、同位体研究所 分析業務部にご照会ください。

放射性ストロンチウム(Sr89/90)測定を開始

R0017579.jpg同位体研究所は、固相抽出法による放射性ストロンチウム(Sr-89/90)の測定受託を開始します。 従来のイオン交換法の場合、煩雑な抽出と精製処理と放射平衡の時間が必要となる為、測定完了には3週間以上を要しました。 固相抽出法は、ストロンチウム回収用固相ディスクにストロンチウムを直接吸着回収する事で、測定完了に約1週間程度と大幅な時間短縮が可能となります。

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放射性セシウムの精密分析の提供を開始

水や海水などに含まれる微量の放射性セシウムの測定は2Lマリネリ容器による長時間測定でも困難な測定となります。 同位体研究所は、米国3M社製の固相抽出用ディスクによる水、海水からのセシウムの回収・濃縮による精密分析の提供を開始しました。 今後は、順次対象品目を拡大します。

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米の放射能測定の為の大規模調査の開始

米の放射性セシウム吸収状態の調査の為、同位体研究所は、関東・東北一帯で大規模な調査を開始。 収穫前イネ、収穫時米についての調査を行います。 

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